石井 彰(p) 榊原 洋子(vo) 島田 剛(b)
in スター★アイズ 2005.12.25.
石井さんのピアノは、ふわ〜と優しく弾く音が印象的。
グルーブというのか、リズムのずらし方大胆な気がしました。
気難しそうな方かと思いきや、気軽に手を差し出して握手していただきました。
洋子さんは、低音の魅力。高音が伸びればもっと素敵になるなぁ。
小野塚 晃(p) 三好’3吉’功郎(g) in jazz
inn LOVELY 2005.11.30.
小野塚さんのピアノは、きっちり弾いているって感じでした。
ライブ後にお話させていただきましたが、
とても丁寧な言葉で答えてくださり、性格が出ているようです。
何より二人のフィーリングが大切だと言われ、
3吉さんともども「DUOは修行です。」と話しておられました。
納谷 嘉彦(p) in スター★アイズ 2005.10.24.
たなかりか(Vo) 小沼ようすけ(g) 島田 剛(b) 大坂 昌彦(ds)
さすが、納谷先生(かつてご教授いただいたことも・・・)
久々に聴きましたが、遊び心がパワーアップされていてめっちゃ楽しい演奏!
りかさんはクセのない声で聴きやすい。とてもセクシーに歌ってくれました。
小沼さん、アコギもエレキも5本の指で巧みに弦を弾きギターの魅力発見。
大坂さんのドラムは歯切れがよく、聴いてて気持ちイイ。
島田さんは大御所らしくどっしりかまえた深い音色で。
とにかく、最高でした!
峰 厚介(ts)Quinted in
jazz inn LOVELY 2005.9.23.
秋山 一将(g) 大口 純一郎(p) 岡田 勉(b) 古澤 良治郎(d)
う〜ん大人のジャズって感じ。ベテラン揃い。
大口さんのピアノは、とても優しい感じ、
速い曲になっても、とてもていねいに弾いてる。
秋山さんのギターは、音数が少なくても時折はっとする響きを作り出してくれる。
アマラウ・ビエイラ(ブラジル) in 一宮市民会館 2005.3.14.
リストやショパンなどのクラッシックの演奏会でした。
一音一音がマイルドな響き。
会場の広さもそう大きくなかったのでマイクを通さない生の音で
よりここちよく響いていたような。
(ピアノの調律もよかったなぁ)
単純なメロディの「母」の曲を日本人では思いつかないようなアレンジで
しかし、曲のイメージを壊すことなく
幻想曲として演奏された。
10年位前には夫人との連弾で演奏されていたが独奏でも迫力は、劣ってない。
INAZAWA MUSIC FESTA 2004
in 稲沢市民会館 2004.2.20
なんと、今回は、真ん中の最前列で見たので、
まさに、等身大の演奏者がせまってきた。
・・・ピアノの音が、弱い感じで音のバランスは、ちょっと悪かったけど。
国府 弘子 (p)
優しさを感じるピアノだった。
ドラムが、よっかた。
Lyrico
(Vo)
「キセキノハナ」の優雅な感じとまたちがう
ラテンのノリもGOODでした。
高音は、ちょっと疲れていたみたい。
松岡 直也 (p)
もう50年のキャリアというだけあって、
そつなくひきこなしていた。
赤木りえ (f)
セッション505で納谷さんが、
「飛び跳ねるようにフルートを吹く」
と言ってたように、ラテンにのりこなす。
(かぼそいボディなのに)
伊藤 君子 (Vo)
まさにベテランというかんじ、安心して聴ける。
小曽根さんとのツアーも想像できる。
大西ユカリと新世界
えっ、なんじゃこりゃ!と言う感じ
ジャズとは、ちがうけど
和田アキコみたいな迫力でコテコテの大阪ノリ。
笑わせて頂きました。
これから、話題になるやろな〜。
ピアニスター HIROSHI in 一宮市民会館
2003.7.23.
左手でねこふんじゃったを弾きながら右手で犬のおまわりさんを弾く
本人いわく「右脳と左脳が分裂している」らしい
左利きが幸いしたのかも
東京芸大の楽理科卒のせいか、不協和音の作り方は、徹底的
「日本の四季」とやらは、フラストレーション満杯になった。
もちろんマジな演奏もある。
ディズニーメドレーの編曲は、ありきたりでなくそれぞれの曲が、ひきたっていた。
メロディをとても大切にしている感じ
2003年2月22日(土)19:00
稲沢市民会館大ホール
ケイコ・リー 寺井尚子 伊藤たけし
寺井尚子さんのヴァイオリンは、とても楽しいです。
(なんで、あんなに速く弓が動くんだろう)
ヴァイオリンに対するイメージが変わります。
ケイコさんの歌声は、ダイアナ・ロスを思わせる迫力
伊藤たけしさんのピアノを弾いてた
西 直樹さんは、
190cmもあり”のっぽさん”を若くしたようなユニークなキャラ
「サーカス」の音楽監督らしく素直(?)な響きのピアノでした。
アンコールでは、3人でセッションがあり、なかなか贅沢でした。